展覧会のお知らせです。 韓国仁川の延寿区という場所で始まるレジデンスプロジェクトの第1回目に参加します。 韓国のキュレーターチームのOpen Circuitとのコラボレーションで、今回は私と太田遼を加えた4人によるLand-ing Pageというプロジェクトとして 参加することになりました。 来年の2月あたりまでの長期にわたる企画です。 まずは参加作家の紹介を含めたオープニングのプレ展示が10/2 […]
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昨年の夏から参加している東京藝術大学大学院映像研究科が主催する 「RAM Association(メディアプロジェクトを構想する映像ドキュメ ンタリスト育成事業)」にて展覧会があります。 私は実空間展示の[EXHIBITION]に参加します。どうぞよろしくお願いいたします。   以下RAMによるプレスリリースを引用いたします。   東京藝術大学大学院映像研究科が主催する「RAM […]
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展覧会のお知らせです。 この度、錦糸町にあるArai Associatesにて個展を開催いたします。 以下、展覧会情報になります。どうぞよろしくお願いいたします。   [隣家の庭] 低い塀の向こうに広がる 隣家の庭。 立ち入ったことは無くとも毎日眺めているうちに親密な感情を抱くようになった。 ある時 その低い塀を乗り越えてそこに足を踏み入れてみる。ふと、もといた場所に目をやると そこにあ […]
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先日発売になった2021年2月号美術手帖「2020年代を切り開くニューカマーアーティスト100」の特集に 批評家の福住廉さんに推薦をいただき掲載されました。また、この機会に福住さんのnoteに2015年に前橋で行った個展 「It is mere guesswork それは単なる推測にすぎない」の当時の展覧会レビューを掲載していただけたようです。 あわせてご一読いただけたら幸いです。 どうぞよろしく […]
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worksを更新しました。 On the 25th最後の更新になります。12回目の今回は3分半程度の短い映像と写真です。   1月に始めた時は、作品をオンラインのみで発表することの意味がここまで変わってくるとは全く考えていませんでした。 隔たりが強調されていき、それらに対応した手法がどんなに豊かになっていったとしても、紙の筒を抱えて土の上を靴を汚しながら歩き回り、 面倒な思いをして他県や […]
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worksを更新しました。 11月は先月の流れで、松本での撮影です。 松本といえど、なんの変哲もないビジネスホテルの一室。 撮影したのは深夜1:00くらい。25時。 今回は待っていたわけではないけど真夜中になりました。   だからと言って。     On the 25th vol.11 in Matsumoto blank paper 2020.11.25   […]
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worksを更新しました。 10 月も短い映像作品です。   真夜中になるまで待てなかったけど、結構誰も見ていない。 もしくは、見ていても見なかったことに。 もしくは、見ていようが、見ていまいが。   blank paper 2020.10.25  
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worksを更新しました。 9月も短い映像作品です。   2018年のUN KNOWN HOUSE(その作品のworksページにてご覧になれます。)という映像作品の制作方法の流れを踏まえた第3弾を作りました。 On the25も残すところあと3回となりました。 どうぞよろしくお願いいたします。     UN KNOWN HOUSE/3   母の母。 縫製業。 […]
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worksを更新しました。 8月は短い映像作品です。   2018年のUN KNOWN HOUSE(その作品のworksページにてご覧になれます。)という映像作品の制作方法の流れを踏まえて新作を作りました。 9月もこの流れで行くつもりです。   今回はインタビューをするにも「距離」を取ることを意識して、あえてLINEのテレビ電話で行ってみました。   インタビューの対 […]
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worksの更新をしました。7月は白壁に2枚の紙を引っ掛けて撮影です。   On the 25th vol.7   目を逸らせば、先ほどの光景は親密な距離を保ったふりをしながら優しい顔をして遠のいていく。 接近と離反を繰り返す事で、薄まっていった出来事。   ここまで打って、モニターの向こうに広がる駅のコンコースに視線を移す。 イヤホンから聞こえる音楽、その音の向こう […]
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