先日発売になった2021年2月号美術手帖「2020年代を切り開くニューカマーアーティスト100」の特集に 批評家の福住廉さんに推薦をいただき掲載されました。また、この機会に福住さんのnoteに2015年に前橋で行った個展 「It is mere guesswork それは単なる推測にすぎない」の当時の展覧会レビューを掲載していただけたようです。 あわせてご一読いただけたら幸いです。 どうぞよろしく […]
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worksを更新しました。 On the 25th最後の更新になります。12回目の今回は3分半程度の短い映像と写真です。   1月に始めた時は、作品をオンラインのみで発表することの意味がここまで変わってくるとは全く考えていませんでした。 隔たりが強調されていき、それらに対応した手法がどんなに豊かになっていったとしても、紙の筒を抱えて土の上を靴を汚しながら歩き回り、 面倒な思いをして他県や […]
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worksを更新しました。 11月は先月の流れで、松本での撮影です。 松本といえど、なんの変哲もないビジネスホテルの一室。 撮影したのは深夜1:00くらい。25時。 今回は待っていたわけではないけど真夜中になりました。   だからと言って。     On the 25th vol.11 in Matsumoto blank paper 2020.11.25   […]
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worksを更新しました。 10 月も短い映像作品です。   真夜中になるまで待てなかったけど、結構誰も見ていない。 もしくは、見ていても見なかったことに。 もしくは、見ていようが、見ていまいが。   blank paper 2020.10.25  
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worksを更新しました。 9月も短い映像作品です。   2018年のUN KNOWN HOUSE(その作品のworksページにてご覧になれます。)という映像作品の制作方法の流れを踏まえた第3弾を作りました。 On the25も残すところあと3回となりました。 どうぞよろしくお願いいたします。     UN KNOWN HOUSE/3   母の母。 縫製業。 […]
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worksを更新しました。 8月は短い映像作品です。   2018年のUN KNOWN HOUSE(その作品のworksページにてご覧になれます。)という映像作品の制作方法の流れを踏まえて新作を作りました。 9月もこの流れで行くつもりです。   今回はインタビューをするにも「距離」を取ることを意識して、あえてLINEのテレビ電話で行ってみました。   インタビューの対 […]
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worksの更新をしました。7月は白壁に2枚の紙を引っ掛けて撮影です。   On the 25th vol.7   目を逸らせば、先ほどの光景は親密な距離を保ったふりをしながら優しい顔をして遠のいていく。 接近と離反を繰り返す事で、薄まっていった出来事。   ここまで打って、モニターの向こうに広がる駅のコンコースに視線を移す。 イヤホンから聞こえる音楽、その音の向こう […]
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worksの更新をしました。 6月は場所設定なしです。 時系列の関係ない、ランダムに選んだスナップショットを使っています。       On the 25th  vol.6   描きながら消す 消しながら描く 消えようが、現れようが。     2020.6.25          
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worksの更新をしました。 5月はアトリエにて。   On the 25th  vol.5 in   My room 2020.5/14   ベランダの片隅にいた、私。 映像に映る、他人。 それを撮影する私が映り込む、ビニール。 こうして文字を打ち込む、私。   ここに残るそれは、なんと名付けられるのだろう。 2020.5.25    
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worksの更新をしました。4月は錦糸町のArai Associatesにて行われている、太田遼の個展「風穴a.k.aVoid」の展覧会会場にての撮影です。 展覧会は3月20日に始まり、本来の会期はすでに4月12日に終了しています。 会期中、開かれていたのは3日のみで、あとは東京都の外出自粛要請からの緊急事態宣言を受け、閉鎖しました。 展覧会の会期はGWまで延期になりましたが、おそらく開くのは難し […]
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