On the 25 th vol.8

8月 25, 2020
On the 25th vol.8   「Un known house/2」   “私は「朋子」という名前です。”   2020.8.25          
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On the 25th vol.7

7月 25, 2020
On the 25th vol.7   目を逸らせば、先ほどの光景は親密な距離を保ったふりをしながら優しい顔をして遠のいていく。 接近と離反を繰り返す事で、薄まっていった出来事。   ここまで打って、モニターの向こうに広がる駅のコンコースに視線を移す。 イヤホンから聞こえる音楽、その音の向こうから聞こえる店内の人々のざわめき。 日々の過剰なほどのあれこれ。 それら全てに意識を取 […]
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On the 25th vol.4

4月 25, 2020
On the 25th  vol.4 in   風穴   a.k.a  VOID《Haruka Ohta solo exhibition/Arai Associates》 2020.4/16       〝僕は〈風景〉の一部か、外か。〟           2020.4.25       […]
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On the 25th vol.3

3月 25, 2020
On the 25th  vol.3 in kinshicho 2020.3.2/3.3/3.7       2020.3.25                                   & […]
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Un known house

3月 12, 2020
「Un known house」(2018):22分36秒     2018年の展覧会vinyl houseのために制作した映像作品。 展示メンバーの伊藤に、武政の実母に対してのいくつかの質問を投げかけてもらい、母に答えてもらう様子を撮影した映像。 映像の音声は撮影時のまま、伊藤と武政の母のやりとりが流れていく。 しかし、その映像に付く字幕は、伊藤が放つ母への質問に対し、武政が […]
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On the 25th vol.2

2月 25, 2020
On the 25th  vol.2 2020.2.8-2.10 in kyoto     一人で泊まるツインの部屋は広く、持て余した。   マグネットは磁力が強すぎて、取るのも仕舞うのも一苦労。   A3サイズは思ったよりも大きく、リュックに入らなかった。   風が吹くたびに動くそれは、形を保ってくれもしない。     ぼんや […]
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ON the 25th vol.1

1月 25, 2020
On the 25th vol.1 2020.1.17-1.19 in Seoul,South Korea   寒いのでポケットに手を突っ込むと、手に触れる木片。端っこが尖っていたりもするので触り心地は良くもない。 それらを手の中でもてあそび、またポケットから手を出すと、いつの間にか木片のことは頭の隅に追いやられる。 「作品」として制作されたそれらは、時間がたち「在庫」になり、ポケットや […]
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グループ展「 POWER GAMES」/ HIGURE cas 日暮里(日暮里) 2019年11月5日(火)〜11月13日(土) Organized by Akademia Sztuk Pięknych we Wrocławiu Director : Daniela Tagowska and Przemek Pintal  
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vagueness of the borderline.     おおむね、外側/ドイツ古道具店「doremifa」(東京都台東区鳥越) 2019年8月30日(金)〜9月16日(月)   この部屋には、たくさんのそれやあれがある。 見つめることも、手に取ることもできても、私はそれにもあれにもなることはない。 もはや私であることにも確証はない。 いつだって私は、おおむね外側にいる。 &nb […]
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Mayumi Enoki / Tomoko Takemasa Exhibition – I am remembering why we are thinking about it./瑞雲庵(京都) 2019年4月20日(土)〜5月19日(日)       「- I am remembering why we are thinking about it.」 -わたしは私 […]
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