2019年7月9日

7月 09, 2019
  とりあえず今日は営業終了したので、もう誰とも話しません。 みたいな気持ちになったそばから、話しかけてもらって話し込んじゃったりする。 そんな感じで、私はどんどん実態を失っていくような。それが実態のような。 そもそも、そんなものすら無いから失うもなにもないような。   アイスを食べつつ帰宅。今日もまたちょっと寒い夜。 よくわかんない夜。       […]
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2019年7月8日

7月 08, 2019
最初にしっかりとしたデッサンに取り組んだのは15歳の終わり位の頃だった。 確かモチーフは石膏像のアグリッパの面取り胸像だったような。初めて触れる木炭で描く課題で困惑した。 描きかたもわからなければ、モチーフの測りかたもわからず。見よう見まねでしのいだ。 何故に知らない白いおじさん(と、当時は思っていた)を木炭で描くのかも疑問に思わず、 色んな所を真っ黒にしながら擦りすぎてぬるぬるした質感になってし […]
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2019年7月7日

7月 07, 2019
一行で良いから、そうだ、こうゆうことなんだ、っていうのが欲しくて、ずーっとキーボードに向かってるけど、全然。 Enterキーで入力するのも、Deleteキーで消すのも、同じくらいに判断と意思がいる。 そんなことを繰り返していて、今日もまた時間だけ過ぎる。 そんな日も、ある。 今日もよく雨がふる。  
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2019年7月6日②

7月 06, 2019
雨が強くなってきました。今夜もアトリエは肌寒いです。 今日は良い展覧会を見ました。それだけでとりあえずは、良い一日なような気がします。  
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2019年7月6日①

7月 06, 2019
先が全然書けない夜中の2時過ぎ。打ち込んでは消して。アトリエは肌寒く7月とは思えないです。 言葉を使って表現できることは私にはまだまだ少ないようで。     いいこと書こうと思って粘ってみたけど、ダメでした。ちぇ。 ただ、キーボードを前にぼーっと時間が過ぎていきました。たくさんの言葉が出て来そうで消されていきます。 パタパタというキーボードの音と、雨の音が心地よい。でも、何にも […]
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2019年7月4日

7月 04, 2019
しばらくの間、欠損部分だと思っていた穴は、私を構成する一要素だった。 穴は埋めるべきだといつから思い込んだんだろう。   全てを均してしまえば、穴は塞がる。同時に、そこにあったものも見えなくなる。 均さないという決断は、私には穴を埋めるよりも難しい。  
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2019年7月1日

7月 01, 2019
少しだけ、断片のそのまた断片のようなものが芽生える。 あ、と思って書き起こそうとしたときにはもう消えていく過程にあるような気がしてしまうから、書きなぐるようにして残す。 それもまた明日には大部分は遠のいていくものだとしても、そうして少しずつその残骸が残り、何かになるかもしれなかったり ならなかったりするかもしれないことが蓄積していく。 まだまだ涼しめなアトリエにての夜。  
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2019年6月30日

6月 30, 2019
昨日、本を読んでいたら少し涙が出た。 家だったら良かったけど、閉館間際の図書館だったからググッと我慢するのが大変だった。 大きな窓がある図書館の窓際に座っていたから、窓の外を見遣るふりをしてちょっと泣いた。   窓の外の暗くなる住宅街を見ながら、本を読んで感情が動くのは映像を見て泣くことや、怪我をして涙が出ることとかと少し異質だなあと感じた。 本から考えをそらすと、感情が入り込んでいた対 […]
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2019年6月29日

6月 29, 2019
なかなかパッとしない思考回路に、栄養と刺激を与えようと人参スティックを齧りつつ、アトリエでうろちょろする。 (パットしている時なんて皆無なのだけど。) 公園の中の工事中の建物を囲う仮説壁をこのデザインに決めて、この熱量で設置した人とは、なんだか友達になれそうな気がした。   とかなんとか考えてることに、やっぱり人参スティックだけじゃ覚醒しない思考回路を自覚。 しばらくこんな感じの予感。 […]
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2019年6月28日

6月 28, 2019
夜だけど結構人がいる駅前のチェーン店にて。   枠の形そのものが変わりつつあるときには、向こう側に見える景色よりも、その枠の形の変化の仕方に気をとられる。 向こう側の景色はもしかしたらそんなに重要ではなくて。何越しにそれを見つめるかによって、同じ景色でも変わって見えてしまうようで。   隔たりを消すことを目的にするのではなく、それをどう捉え、枠の形について考えを巡らすことができ […]
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