2019年12月6日①

12月 06, 2019

日をまたいだので6日として。5日のつもりの更新です。

 

時間は過ぎ去るのは早いけれど、何かに夢中だから早く感じるのかもしれないなと思った今夜の帰り道。

だったら過ぎ去っていくことも悪くもないように思えた。

過ぎ去ったと思う事も自分から見えなくなるからそう思うだけで、その続きはどこか知らないところで行われていると思うと、

全部見えてしまうよりも楽しそうだ。

おしまいは始まりにもよく似ていて、どちらがどちらなのかは私には違いが良くわからない。

 

今夜は雲の動きが早く感じた。上ばっかりみるからまた転びそうになる。

あの雲も見えなくなるまで見ていたら私の元を過ぎ去るように感じ、

またその先で誰かがその雲を捉え、その誰かの認識の範囲から過ぎ去っていくんだろうか。

でも雲からしたら、ただ流れているだけ。

 

取り敢えず良い日だった今日の、読み返しても良くわからない散文。