2019年2月19日

2月 19, 2019
紡ぎ出した言葉や考えに、自分が疑問を投げかけられるかどうか。 見た目には大差なくても、結果が好転しなくても、その過程が必要だとしたら、やるしかないらしいとだんだん感じてきました。 大変、地味です。 でも省けないようで。   次の展覧会まであと2ヶ月。直前までこれを続けられるかな。なんてことを考えながら最近の自分の文章を読み返すと、 とにかくなんだかこの人は色々がよくわからんという状態らし […]
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2019年2月17日

2月 17, 2019
「だったら何だというんだろう。何だって別にいい。何も決めつけないでいることには相当の力がいる。」 たまに思い出すこの言葉。 まだよくわからない。 何だそれ、とも思う。 多分、何だそれ、が大事。  
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2019年2月15日

2月 15, 2019
  眠くない朝。 自宅のある駅に到着しました。まっすぐ家に帰る前に、全国チェーン店にて休憩。 ここは外へ向いた窓がないので、なんか篭った感じがします。 客層はこの時間帯は中高年の男性率が高め。 朝来てみると、BGMがバッハだったことに気がつきました。結構混む店なので、いつもガヤガヤと話し声ばかり聞こえてきていたから まともにBGMを聞いたのは初めてな気さえします。 おそらくいつもコレ系の […]
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2019年2月14日

2月 14, 2019
京都二日目。昨日と同じ全国チェーン店に来て、同じ席にて作業です。 今日は展示会場である瑞雲庵から京都駅まで歩いてみたのですが、(約8.5㎞ほど) 時おり小雪の舞うくらいの気温の中を歩いていたからか、手がかじかんでパソコンのキーボードが上手く打てないくらいには 寒かったらしいと今、気がつきました。   場所が変われば何か見つかるとは思ってはいなかったけど、無計画ながらにどうやら来た意味はあ […]
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2019年2月13日

2月 13, 2019
眠い朝。(でも言うほど眠く無い。) 京都まで来て、全国チェーンのカフェに迷わず入店し、コーヒーを飲みつつ、充電。 通勤時間帯の歩道に面した席で、道ゆく人を眺めるのも、夜行バス明けの頭でぼーっとしているからか、いつになく妙な気持ちです。 なぜ私は私でしかなくて、あの道ゆく人々にはなれないのだろう。自分が自分である自覚も大して無いのに、不思議でしょうがない。   2月頭に終わった展覧会の後、 […]
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2019年2月12日②

2月 13, 2019
久々の夜行バスです。どうせ寝れないのはわかっているのでどうやって時間を潰そうかと悩んでいます。 とりあえずリサーチのための遠征なので、展示のことを考えたりするのが正解なのだろうけど、ついあんまり関係ないことばかり考えていて、 このまま無駄に眠い朝をむかえそうな予感。 夜行バスに乗ってくる人々を少し観察しつつ、貴重な寝れない夜をグダグダと過ごすのも良い時間かもしれないな〜ということにしてみよう。 ち […]
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2019年2月12日

2月 12, 2019
数年前、知り合えた作家から聞かせてもらった話について考えてみる。   「イメージとは何か」ということに関して、その人は、「空の棺桶に黒い喪布がかかっている状態」と聞いたと言っていた。 (数年前なので話のディティールが合っているかは自信がないけれど自分なりの解釈をさせてもらいたい) その人とは沢山の話をさせてもらった中で、そのことが妙に今も印象に残っている。   中身が入っていた […]
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2019年2月9日

2月 09, 2019
雪の予報だったので、朝起きて我が家の庭が雪景色なのを見て、「あー。今日は引きこもっていい日だ。そういう日だ。」と、 二度寝をした。再び起きた時、変わらず白い庭を見て何だか安心してコーヒーなぞ飲みつつ過ごす。 ふと、何となしに庭に面してない方の窓の外をみると、全く雪は積もっていない。路面が湿っている様子はあるが、思い描いていた 世界はそこにはなかった。 先ほどまで何処もかしこも雪景色だと思っていた私 […]
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2019年2月6日

2月 06, 2019
もうちょいしたら、エンジンをかけねば。  
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2019年2月4日

2月 04, 2019
展覧会が昨日で終了しました。寒い中、足を運んでいただいた皆様、気にかけていただいた皆様、 ありがとうございました。   今回の展覧会では、既視感に既視感を上塗りし、先ほど見たものすら摩耗していき忘れてしまうような状態で、 何を見たくて、何を見たくなかったのか。そもそも何も見ていなかったのかもしれないとすら思う中で、 やはり、私自身が何かを捉えられるのではないかと、その場に立ち尽くしている […]
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