2017年11月20日[2]

11月 20, 2017

「ダムの底」

それをみたことが無い。
そもそも、そんなに行く機会を作らずに今まで生きてきた
みる回数は圧倒的に少なく、みたとしてもそれとは気付けないかもしれない。
水が溜まっていない状態のそれを、何と呼ぶべきだろうか
やはり水が溜まって役割を果たしてこそ、名付けられる場所のような気もする。
ということで、今後もその底にたどり着くことは難しいようだ。
はっきりとは見えない底が確かに存在することだけは、行ったことが無くても分かるのに。
それがどのように存在し続けるのかを想像することしかできない。
それがどこまでも連れて行ってくれることしかわからない